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クリスマス

クリスマスを前に、素敵なプレゼントをいだきました。やどりぎ の枝です。 やどりぎ というと、源氏物語の 「宿木」はの巻を思い浮かべてしまいますが、「宿木」は木に絡まる蔦を表しているそうです。こちらの やどりぎ は宿主の枝に半寄生する植物で、半寄生植物であるサンダルウッド(白檀)と同じ、ビャクダン科だそうです。やどりぎ をくださった方が、「この木には妖精がいるらしい」と言われたので、さっそく、いつも私が座っているところの一番近くに吊り下げました。妖精といえば、この時期はこちらの本。私が小学生のころに母から贈られた本です。妖精がしばふでおどっているところを見たことがないからといって妖精がいない ということの証明にはならないしサンタクロースを見たことがないからといってサンタクロースがいないというわけではありませんと、ニューヨークの新聞社の社説が8歳の女の子に語る、この世でもっとも美しいと私が思う本です。現在、表装も変わっていますが、やはりまだ人気のある本でこの時期は書店で手に入ると思います。目に見えないものを疑ったり、勝手に誤解したりすることなく、愛やまごころを信じる気持ちを忘れないように生きていきたいです。

体温と心は

先日のアロマトリートメントのお客様。ご予約時の主訴は「温まりたいです」とのことでした。確かに今はどこにいて暖房もきいているけど、末端の冷えを訴えられる方がとても多いです。実は私も末端冷え性であるうえ、34度台の低体温で数年を過ごし、手先は真冬にはしもやけになるくらい。見た目の点からも健康上も、あまりよくない状態で若いころを過ごしてしまいました。冷えの原因にはいろいろありますが、体温は心がコントロールしていることもあります。ネガティブな感情、たとえば、怒りや悲しみ、苦痛などはストレスとなりストレスホルモンと総称されるホルモンがたくさん分泌される結果、血管が収縮し、血行が阻害され、身体を温めることができなくなります。逆に、楽しい、喜び、ワクワクといった感情は、脳からのβーエンドルフィンの分泌につながり、血行促進され、体温アップにつながるそうです。冷えでお悩みの場合、もちろん、加温作用や血行促進の作用で精油を選ぶこともひとつですが、この、「感情」のコントロールという観点から、精油を選ぶためにいろんなお話をお伺いさせていただきました。・感謝の気持ちを忘れない・ものごとを肯定的にとらえる・よいことや楽しいことを考えるといった習慣は、結果的に体温アップにつながり、美容と健康にも大切だそうです。私にとって、アロマやハーブ、フラワーエッセンスとの出会いは人生をよりよく生きるため、だけでなく、根本からの健康のために欠かせないものだったと思っています。

フランキンセンス

私が初めて精油を購入したのは22歳のときです。たしかフランキンセンスは3本目に購入した精油でしたまたアロマテラピーを学ぶ前でしたので、目的は何だったのか・・・おそらく、導かれました💫フランキンセンスの奥深さは、アロマテラピーの奥深さに通じるところがあるように思います。いまだに分析不明な成分が多く、瞑想などに使用されるほど精神面への働きが絶大な精油です。(極度な不安や強迫観念などによいそうです)とにかく呼吸を深くしてくれることで、心身を健やかにしてくれる精油だと思います。また、健やかな身体なくして美もありえませんので・・・。また、フランキンセンスに関しては、これだけ歴史の古い香りでありながらいろいろな最新情報がありますので、興味をお持ちの方はぜひ調べてみられることをおすすめいたします。 私のおすすめは、美容オイルを作って使うことです。実はしわやたるみによいとして、アンチエイジングの化粧品に使われることがよくあるのですが、植物油に希釈して朝晩使用し続けることで、素敵な変化が起こります☆ 精油を1本購入しなくても、 当店では植物油、精油、容器をご用意しておりまして、小分けいたしております。 店頭でお気軽にブレンドオイルを作成していただくことができます。 熊本市東区錦ヶ丘17-3マグノリア【お問い合わせ】Tel 090-9561-4398Email    magnolia.aroma.atelier@gmail.com